高齢出産を迎える人が特に意識したいこと

ホルモンバランスが崩れることで肌トラブルが発生するのは女性なら誰もが経験しているはずです。
生理前になるとお肌の調子が崩れるなんてことはよくあるでしょうから。

妊娠や出産になるとなおさらで、もうショックを通り超えるぐらい肌が変わることがあります。

とはいえ産後しばらくすればホルモンバランスも戻り、それでお肌の調子もよくなるというのが
普通ですが、実際はそのまま元に戻らないことも多いです。

肝斑もできやすいです。詳しくは、「女性ホルモンの乱れがまねく「肝斑」

理由は老化です。特に30代での出産というのはただでさえ加齢による老化が進んでいるところに
妊娠出産がかかわってくるので髪や肌、そして体へのダメージが倍増してしまうことになります。

産後に抜けた髪が元に戻らない、体型が戻らない、肌のシミや肝斑が消えないのはホルモンバランスに
加えて老化が影響しているケースもあるということです。まさにダブルパンチですよね。

そんなわけで高齢出産を迎える人は要注意です。

妊娠中の栄養摂取や日焼け止め、産後のスキンケアや栄養摂取をかなり意識しないと一気に老化が進みます。
老けたお母さんより若くてキレイなお母さんがいいに決まっています。

子供のことを最優先に考えると自分の美容にかまっていられないという気持ちはわかりますが、
きれいなお母さんであることは子供にとっては自慢になるし、友達にバカにされないということは
頭の片隅に置いておいたほうがいいと思いますよ。

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このページは、投稿が2014年5月 4日 23:05に書いたブログ記事です。

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