2014年2月アーカイブ

SPF20とSPF50ってどのくらい違いがあるのでしょうか。
まずSPFとは紫外線防御指数のことを言います。
実は効果はSPF20とSPF50ではさほど変わりはありません。
何が違うかというと耐水性ですね。
SPF値が高くなればその分耐水性が強くなるということだけです。
しかしSPF値が高くなればなるほど肌を傷めやすくなってしまいます。
日焼け止めの選び方としては日常生活ではSPF10~20程度で十分。
外に出ることが多めであればSPF30、長時間外にいる場合はSPF50と使い分けるのがベストです。
では、長時間とはどのくらいでしょうか。
人によって感じ方に個人差がありますので2時間程度でも長時間と思う人もいるでしょう。
海や山などレジャーで半日とか、それ以上外にいる場合にSPF50を使うことをオススメします。
通常であれば、こまめに日焼け止めを塗っていればSPF値が低いものでも十分効果があります。
汗をかいたりしてメイクが落ちたり浮いたりすると日焼け止めも汗と一緒に流れ落ちてしまうものです。
なので一度だけではなく汗をかいたら薄くでいいので塗り直すことをしていれば日焼け止めの効果は十分に発揮されます。
ということで、SPF20とSPF50では違いは耐水性の強さ以外はほとんどありません。
美白ケアのウソホントでしっかり勉強しましょう。

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